政策

約10年の都庁職員時代、わたしは予算づくりにあたってきました。ところが、行政に求められる役割が年々増え続けているにもかかわらず、喫緊の課題とはいえない分野への補助金が長年続いていることを目の当たりにしました。

限られた予算を効率的に活用するには、政治の立場からの改革が必要だと痛感しました。

現状
の課題
行財政改革
  • (1)財源確保
  • (2)情報公開
  • (3)デジタル
社会福祉政策
  • (1)教育
  • (2)医療・介護・福祉
  • (3)生活環境
将来に
向けて
成長戦略
  • (1)子ども政策
  • (2)将来の町の反映
  • (3)グリーン・脱炭素
まちづくり戦略
  • (1)都市力強化
  • (2)防災・減災
  • (3)本庁舎機能

中央区でも行政には多くの役割が求められており、需要は年々増えています。 区民のみなさんのニーズに的確に応えるためには次の3点が必要だと考えております。

  • 限られた区の予算を効率的に使うため、区の事業の評価を強化すること
  • 何にいくら使うのかが見えるようにするため、予算づくりのプロセスを公開すること
  • 使った金額に見合った効果があったのかを検証するため、決算分析を導入すること

政策1:子育て支援を全力応援!

①待機児童ゼロの早期実現!
②一時保育の充実。オンライン予約の実現!
③小学生に快適な学習・スポーツ環境の提供を!
④子どもたちと地域との絆・交流を深める!

政策2:高齢者福祉の充実。安心・安全な町づくり!

①福祉事業の充実!
②防災力向上に資する、基盤整備の充実!
③地域活動へのソフト支援の充実!

政策3:下町文化の継承。伝統を守り未来をつくる!

①お祭りや地域活動への参加率向上!
②文化・観光資源の魅力を発信!
③商工業振興策の充実!
④見て、歩いて、楽しい隅田川!